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電気工事技術者必見!電気工事関連の主な国家資格の種類を紹介

2022.11.25

電気工事関連の国家資格には第二種電気工事士、第一種電気工事士のほかにも多数の資格が存在します。

国家資格を取得しておくことで、仕事の専門性を高め、活躍の場を広げることができます。

この記事では、電気工事関連の国家資格をご紹介します。

 

第二種電気工事士

電気工事は電気工事士の資格がないと行うことができません。

第二種電気工事士は電気工事士としての登竜門となる国家資格で、一般住宅や小規模な店舗などの一般電気工作物を取り扱うことができます。

 

第一種電気工事士

第一種電気工事士はビルやマンションなど、大きな建物の電気工事を扱うことができる国家資格です。

第二種電気工事士に比べてさまざまな電気工事に携わることができます。

 

認定電気工事従事者

認定電気工事従事者の認定証の交付を受けると、最大電力500kW未満の需要設備のうち電圧600V以下で使用する電気工作物の工事に従事することができる国家資格です。

 

特殊電気工事資格者

特殊電気工事資格者は、特殊な分野の電気工事に従事できることを経済産業大臣が認定する国家資格です。

最大電力500kW未満の需要設備のうち、ネオン工事や非常用予備発電装置工事を行うのに必要な資格です。

 

資格認定証の交付は工事の種類ごとに行われ、ネオン工事と非常用予備発電装置工事があります。

 

1・2級電気工事施工管理技士

1・2級電気工事施工管理技士は建設業法に基づき、国土交通大臣指定機関が実施する国家試験です。

1級の資格を取得すると特定建設業の「営業所ごとに置く専任の技術者」および現場に配置する「監理技術者」として認められます。

 

2級は一般建設業の許可を受けるために必要な「営業所ごとに配置する専任の技術者」「建設工事における主任技術者」として認められます。

 

第三種電気主任技術者

電験三種とも呼ばれる資格で、発電所や変電所、工場やビルなどに設置されている電気設備の保守・監督を行うための国家資格です。

 

電気設備の保安監督は電気主任技術者の独占業務です。

第三種では電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物の工事、維持及び運用の保守・監督を行うことができます。

 

資格取得で仕事の幅が広がっていく

電気工事に関連する国家資格は多数あります。

電気工事の仕事をする場合、まずは電気工事士から取得していくことになりますが、必要に応じてその他の国家資格も取得していくことで、携われる業務が増え活躍の幅が広がっていきます。

 

電気工事士は特殊な工事を行うため、専門知識を証明する資格を保有した者が作業や保守・監督にあたっています。

 

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