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電気工事の図面の役割と電気工事依頼の際の注意点を解説

2022.09.16

電気工事では目的と用途に合った工事を行う必要があります。

コンセントやスイッチは要望をもとに使いやすさを考えて電気工事士がプロの見方で配線図という図面を基に提案します。

 

依頼する側も図面の役割や見方を知っておくと電気工事がスムーズになります。

この記事では、電気工事の図面の役割、電気工事の依頼の際に注意しておきたいことについて解説します。

 

電気工事で起こりやすい失敗

電気工事の失敗として起こりがちなのがコンセントやスイッチを設置したものの、使いにくい場所に設置してしまった、というものです。

 

あらかじめ図面をもとに計画したものの、図面の見方が分からずなんとなくOKしたら出来上がってみて失敗に気づいたということが起こる可能性があります。

 

このような失敗を防ぐために簡単にでも図面の見方を知っておき、疑問点は電気工事士に質問することが大切です。

 

電気配線図の役割

電気配線図は一戸建て住宅やビルなどの施工図に基づき、建物に必要な電気設備が使用できるように電線や電気設備などの配置や工事内容を記載したものです。

 

電気配線図は電気設備の機能や配置、工事内容を記載して電気工事士が確実に工事するための説明書の役割を持っています。

 

また、後で別の電気工事士が建物の配線の場所や電気工事がどのように施工されているのか確認し、改修や新たな工事を行うために役立ちます。

 

電気工事依頼の際の注意点

電気配線図の役割が分かったところで、実際に電気工事を依頼する際に注意しておきたいことをご紹介します。

現地調査をしてもらう

見積もりの際には業者が現地調査に伺います。

現地調査は不要と考えられるかもしれませんが、オフィスや住宅では現地の状況に応じて詳しい調査が必要です。

 

ごく簡単な電気工事の場合、現地調査を省略する場合もありますが、現地調査をした上で打ち合わせをした方が確実です。

契約前に保証内容を確認

契約前に工事に保証が付いているか、また、保証の内容を確認しましょう。

万が一工事に不備があった場合、保証があれば無料で補修工事をしてもらうことが可能です。

保証内容をしっかり確認した上で契約するようにしましょう。

 

配線図は保管する

電気工事が完了したら配電図を保管しておきましょう。

万が一トラブルがあった場合に配電図があれば原因を探りやすいですし、後にリフォームや改修工事を行う際に必要になります。

 

配線図をもらった時点で簡単にでも配線図の見方を聞いておくと良いでしょう。

 

長く付き合える業者を見つけることが大切

電気工事の図面の役割や工事の依頼の際の注意点をご紹介しました。

電気工事で大切なのは長く付き合える業者を見つけることです。

そのためには相見積もりを取り、業者を比較検討するようにしましょう。

 

アイキャッチ 電球

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